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健康経営の推進

東宝ファシリティーズ株式会社は、従業員の健康増進や活力向上が、当社の持続的成長だけではなく、人生100年時代とも言われる社会への貢献につながるものと考え、様々な取り組みを進めてきました。 その一つとして、2021年にはISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を取得し、業務上の安全と健康に関する従業員満足向上に努めてまいりました。
そして2022年、さらなる従業員や家族の健康保持・増進のため、これまでの取組みや計画を整理し、 社長による「健康経営宣言」を行いました。この宣言を健康経営の方針と位置づけ、重点項目及び各種KPI達成に取り組むとともに、「パートナーシップ構築宣言」を行い、協力会社様における健康経営推進の支援を行います。

健康経営宣言

健康経営宣言

東宝ファシリティーズ株式会社は、従業員の健康を重要な経営資源、企業活動の基盤と考えます。

東宝憲章 第4項

『 私たちは、従業員が仕事を通じて自己実現を図ることができる
会社でありたいと願い、互いの人格と個性を尊重し合い、
それぞれの能力を最大限に発揮できる働きやすい快適な職場環境を作ります。 』

私たちは、東宝憲章で定める「自己実現を図ることができる会社」、「能力を最大限に発揮できる働きやすい快適な職場環境」を目指し、従業員一人ひとりの健康維持・増進に取り組んでまいります。

2022年5月26日
東宝ファシリティーズ株式会社
代表取締役社長
塚田 泰浩

健康経営推進体制

健康経営推進の重点項目

協会けんぽ東京支部の「健康企業宣言」に基づき、下記の重点項目に取り組みます。

健康経営戦略マップ

4つの重点項目について戦略マップ化を行い、実効性ある施策や活動を推進します。